お洒落ケーキの定番クグロフ!老若男女問わず喜ばれる手土産

生地が選べるクグロフは通販で購入しよう

チョコが入ったケーキ

あの独特の形が可愛らしいクグロフ。見た目は知っているけど、名前までは知らないという方も多いかもしれません。日本ではクリスマスが近くなると、ケーキ屋やパン屋さんなどで見かける機会が増えていきます。このクグロフ、実は生地に種類があるんですよね。
まずはしっかり重めのバターケーキ生地。濃厚さがあるので、まさにお茶菓子にピッタリですね。バターの風味がとても美味しいです。こちらは特に若い世代の方に人気で、男性からも支持されています。逆に、ちょっと軽めの生地がブリオッシュ生地です。こちらはややずっしりしているバターケーキ生地とは違い、ふんわりと優しい軽さが特徴です。そのため、朝食に少し切り分けて食べる方もいらっしゃいますよ。
こういった生地の違いだけではなく、中身も違います。チョコレートやナッツで濃厚に仕上げたものもあれば、ジンジャーでピリッとお酒に合うように作られたものも。クグロフ、といっても色々種類があります。そのため、実はたくさんの方に合うお菓子でもあるんですよね。普段なかなか街では見かけることの出来ないお菓子なのですが、通販ならさまざまな種類のものをチェックすることが出来ます。ぜひ贈る人の姿を思い浮かべて、その人に合ったクグロフを選んでみてくださいね。

引き菓子にはクグロフがおすすめです

結婚式の列席者へ差し上げる引き菓子を何にしようか迷っておられる新郎新婦さん、フランスはアルザス地方の伝統菓子「クグロフ」などはいかがでしょう。甘さ控えめで素朴な風味は子供から年配者までどなた様にも受け入れてもらえる味ですので、引き菓子にはピッタリです。またクグロフなら焼き菓子ですから日持ちしますので、その点でも引き菓子として適しています。
ただクグロフはどこのお店でも取り扱っているポピュラーなスイーツではありません。ですから購入には通販を利用するのが良いかと思われます。通販ならオーソドックスなものから果実入りのものまでバラエティに富んだクグロフが取り揃っていて、結婚式というおめでたい日にピッタリの彩鮮やかなクグロフもたくさんあります。
またクグロフは直径十五センチ前後のサイズが一般的なのですが、通販ならミニサイズで個別包装された詰め合わせなどもあるので、引き菓子にはこちらの方が適しているかもしれません。列席者にはお子様や独身の方などもいるでしょうし、こうした方には食べやすい個別包装の方が好まれるのではないかと思われます。
そんなわけでこれから結婚式を挙げるカップルや引き菓子に迷っておられる方は、クグロフを選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

手土産におすすめ!おしゃれなクグロフ

皆さんは、年末年始や夏休みの帰省の時、手土産にいつも何を持って行きますか? 毎年のことだから、近所のお店のお菓子や地元の名物はもう何度も持っていってネタ切れになっていませんか。そんな人は、お土産を通販で購入するのがおすすめです。
少し目新しいお菓子がいい時に、クグロフはいかがでしょうか。
クグロフはアルザス地方の伝統的なお菓子です。フランス王妃マリーアントワネットの大好物で、朝ご飯に食べていたということでも知られています。おしゃれな形で見栄えがするけれどどこか素朴で、誰にでも好まれる味だと思います。それに、焼き菓子は常温で持ち運べて比較的日持ちがするのでお土産にぴったりです。クグロフと言えば、みんなで切り分けて食べられる大きなものが思い浮かぶかもしれませんが、分けやすいミニサイズの詰め合わせなどいろいろな種類があるので、贈る人にあわせて選びましょう。飛行機などで遠方に帰省しなければいけない人はら通販で購入して、実家に直接配送してもらえば荷物にならなくて便利ですね。クグロフ専門店のネット通販もあるので、お気に入りの味を探してみましょう。次の帰省の時は、ちょっとおしゃれなお土産で、みんなに「さすが!」と言わせましょう。